釣った魚めし

釣った魚の簡単レシピ

マアジの熟成刺身の作り方!旨味が増して激うまです

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脂ののったマアジを熟成させると、甘みがまして、とっても美味しくなるので熟成してみました。

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材料

  • 真鯵
  • 醤油、わさび
  • キッチンペーパー
  • 新聞紙
  • ビニール袋

これだけです!刺身で食べるので、お好みでポン酢、柚子胡椒などで食べるのもおすすめです。

作り方

マアジのなかでも脂ののったマアジを使っていきます。(やせてガリガリの魚は熟成にはむきません)

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マアジを準備したら腹ワタ、血合いを綺麗にとりのぞきます。ウロコはつけたままにしておきましょう。(ウロコを外すと痛みやすくなります)

腹ワタ、血合いを綺麗に処理したら、タオルやキッチンペーパーでしっかりと水気をとります。

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血合いが残っていると熟成している間に腐ってしまう原因になりますので、写真のように綺麗にします。

それでは熟成の下準備です。

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マアジのお腹にキッチンペーパーをつめます。

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つづいてマアジをペーパーでぐるぐる巻きにしていきます。

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ペーパーでぐるぐる巻きにしたら、新聞紙につつんで、ビニール袋に入れます。

ビニール袋の空気を抜いて(ストローなどを使って吸いとると空気がぬけます)弱真空の状態にしたら、冷蔵庫で寝かせます。

今回は5日ほど寝かせました。

できあがりがこちら!

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5日熟成させたことで、真鯵の脂が身全体にいきわたっているのが分かりますね。

とろとろに仕上がりました。

醤油につけるとこんな風に

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脂が滲み出てくる!背中の身をつけているのに、こんなに脂が出ます。

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わさびをつけて、いただきましょう。

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トッピングにネギ、長ネギ、玉ねぎなどを添えても美味しいですよ。

ワンポイント

脂をもってそうなマアジが釣れたら、釣ったその日のうちに腹ワタと血合いを処理して熟成させるようにします。

その日のうちに処理しておかないと、うまく熟成できないことがあります。 

もちろん釣ったらしっかりと血抜きをしておくこと。

あとがき

やっぱり真鯵の熟成刺身は最高です。

状態のいいマアジが釣れたら数匹熟成しておいて、刺身、塩焼き、干物、味噌汁などにしても最高です